当サイトについて

当サイトはJANコード専門のデータベースサイトです

2021年06月16日時点で、当サイトのデータベースに7,607,465件のJANコードが登録されており、JANコードを「企業名」「コード番号」「商品ジャンル」「キーワード」「商品URL」の5つの視点からJANコードを検索できます。

そもそもJANコードとは何?

街中でよく見るバーコードのことです。


こんなやつ見たことありますよね?
※こちらのバーコードはダミーデータで作成してあります。

JANコードについての詳しい情報は一般財団法人 流通システム開発センターのサイトをご参照ください。

一部抜粋します。

JANコードは「どの事業者の、どの商品か」を表す、世界共通の商品識別番号です。JANコードは、商品のブランドを持つ事業者が、当センターから貸与されたGS1事業者コードを用いて、商品ごとに設定します。通常、バーコードスキャナで読み取れるように、JANシンボルというバーコードシンボルによって商品パッケージに表示されます。

JANコードとJANシンボルは世界共通の仕組みであり、多くの国で使用されています。JANコードは日本国内での呼び方です(JANとはJapanese Article Number の略)。国際的にはEAN (European Article Number )コード、あるいは、GTIN -13、GTIN-8と呼ばれます。

なお、当サイトでデータベース化しているのは日本に割り当てられている番号「45」または「49」から始まるJANコードのみとなっております。海外製の商品(EAN/UPC)や書籍(ISBN)には対応しておりません。あらかじめご了承ください。
2020年8月12日より、EANコードとISBNコードのリスト化に対応しました。
便宜上、EANコードおよびISBNコードも「JANコード」としてサイト上は表示いたします。
あらかじめご了承ください。

データの追加について

JANコードデータ(商品データ)については、発行総数が予測できない関係上ある程度の個数ごとに調査を行い随時追加しています。追加履歴に関しましては、データ更新履歴のページからどのデータをいつ追加したかを公開しておりますのでそちらをご参照ください。

データについての免責事項

当サイトに掲載しているデータに関しては、可能な限り正確な情報の提供を目指しておりますが、全ての情報の内容を確認しているわけではございません。そのため、掲載している情報の正確性などにつきましては一切の保証を致しかねます。当サイトの情報による商品の購入やその他の行為につきましては、ご利用者様の責任により行って頂きますようお願い致します。また、当サイトご利用中に発生したあらゆる損失や損害につきましても、一切の責任を負いかねますことをご了承下さい。

システム更新履歴

  • 2020/08/17

    商品ページのURLからもJANコード探せるように機能を追加しました。JANコードリストデータ収集を行っているときに集めていた商品ページのURLリストの再利用になります。

  • 2020/08/12

    ご要望が多かったため、JANコード以外のEANコードやISBNコードへの対応を行いました。今後随時追加されます。それに伴い、キーワード検索システムを刷新しました。

  • 2020/02/06

    最新データの反映まで時間がかかるようになったため、データ更新頻度の見直しを行い少数データでも更新を行うように変更しました。

  • 2020/01/10

    企業名リストページにおいて件数が多いときにページを分割するように変更しました。
    企業名で検索を行いたいとの要望がありましたので、専用の検索フォームを作成しました。

  • 2019/07/31

    更新履歴リストの件数が多いときにページを分割するように変更しました。

  • 2019/07/20

    データの更新中に、タイミングによりデータにアクセスできなくなるエラーを解消しました。

JANコードデータベースというサイトを作ろうと思った理由

ぶっちゃけ、この項目は必要ないかなと思いましたがせっかく書いたのでそのまま公開します。

かなり昔の話なのですが、仕事でJANコード関連の作成や管理などの仕事に携わった際に、JANコードの作成方法とかGS1事業者コードごとに発行できる件数が決まっていたりしていることを初めて知りました。その時は別にそういうものなんだなと思いそのまま着々と仕事を進めていたのですが、最近になってふと企業別(GS1事業者コード別)に取扱商品まとめてるサイトってないなということに気づきました。

一応、公式?で「GEPIR」という検索サイトはあるのですが、検索回数に上限があったりして地味に使いづらい(申し訳ございません)部分があったりしてもしかしたらデータ化できたら便利なサイトになるんじゃないかという浅はかな思い付きから、2018年の年末からサイトの設計を始めて公開するにあたりました。

もちろん公式のデータを利用しているわけではないので、すべてのJANコード情報を網羅していません。不完全な部分も多々ありますし、データ自体に相違があるかもしれません。ただ、個人でできる範囲のデータ収集方法にてデータ化し、成長させていきたいと考えています。

すこしずつデータを追加して便利なサイトに成長させていきますのでどうぞJANコードデータベースをよろしくお願いいたします。